地区ガバナー

阿部昭の顔写真

ライオンズクラブ国際協会331-B地区

地区ガバナー

L. 阿部 昭(あべ あきら)

士別ライオンズクラブ

Lions Club International District 331-B

District Governor

Akira Abe

Shibetsu Lions Clubs


ガバナースローガン

(2022 年~2023)


育むライオニズム 、
積み重ねる奉仕、
築く豊かな地域社会


地区ガバナーモットー

(2022年~2023)


熱意と思いやりでウィ・サーブ


ガバナー基本方針

(2022年~2023)


士別キャビネットの基本方針として下記の項目を主眼に置きながら活動していく所存です。

「輝けクラブ!」

活き活きしたクラブを

「会員が大事!」

現会員を大切に、さらなる会員間の交流親睦

「隣のクラブも大事!」

他クラブ訪問と交流親睦の促進

「地元が一番!」

地域密着型の奉仕活動のさらなる推進

「IT を活用しよう!」

コロナ禍、ITは時代の要請

「楽もうライオンズライフ!」

楽しくないと面白くない

「次に繋ぐ!」

次期キャビネットに繋ぐ

コロナ禍とデフレ経済の継続、そしてロシアとウクライナの紛争とが相まって日本国内の景気と経済も大きな難題を抱えているのが現状です。北海道内においても長引く景気低迷で地域の経済活動と社会生活活動も大きな影響を受けており、我々ライオンズクラブを取り巻く環境も大きな分岐点を迎えているので はないかと考えています。
コロナ突入3年目に入り、それぞれのライオンズクラブの例会・理事会や奉仕 活動全般にも多少の制限が掛かった状況が続いていますが、一方においてこの様な状況下において新たなライオンズクラブの活動と運営の在り方を模索する動きも活発化しており、例会・理事会の開催方法や奉仕活動の取組みにも変化が見られてきています。
新たな産業革命と言われる様にデジタル化の波が急速に進みIT活用は時代の要請となってきている昨今です。ライオンズクラブの活動も奉仕の基本理念は変わりませんが、様々な分野で時代の流れに上手く対応する事、クラブ運営や奉仕活動を行う上で変革を促されているではないかと捉えています。
過去の歴史を振り返って見ますと様々な事象の繰り返しが時代時代にあり変革が巻き起こってきました。ライオンズクラブも時代に合わせた運営や事業活動が求められているのではないか。考え方として 、この様な時代だからこそ「ライオンズクラブが必要」とされているのではないかと思う所です。
会員が元気である事、クラブが活き活きとしている事、地域社会を明るくして行く事、地元経済を支えていく事、そして 周りの人達を感化し次の人達に繋ぐ事、これらが我々に求められているのではないかと考えています。


シンボルマーク 

(2022年~2023)


士別キャビネットピンバッチ

<士別キャビネットピンバッチ> 士別はサフォーク種の黒顔の羊で街起こしに長年取り組んでいることから、白の羊毛の顔黒羊をベースに躍動する士別を鳥の姿に見立てたデザインに。青は士別を源流地とし市内を悠々と流れる天塩川と士別の英頭文字のSを表しており、緑は春の田園風景と肥沃な大地、赤は躍動する人と太陽を表しています。


重点目標

(2022年~2023)


基本方針を掲げながら次年度の活動の重点項目を下記の通り計画しています。

クラブ増強と会員増強

・GMA(会員増強)を通じて地区内クラブ活性化と会員維持に全力をあげる
・新クラブ(スペシャルティークラブ1つ 、支部を一つの結成をめざす
・地区内会員数 純増 1名(新入会員 140名、退会会員 139名)
・会員の満足度に関するアンケート調査を実施し、会員とクラブの現状を把握し、より良きクラブの将来に役立てる

青少年健全育成

・薬物乱用防止教室 認定講師資格取得のセミナー開催
・3レオクラブ(帯広、釧路、オホーツク)の活性化
・国際平和ポスターコンテスト

指導力育成

・次世代リーダーシップ研修
( 次代を切り開いて行けるリーダーの育成
・公認ガイディングライオン育成セミナー
(新結成のクラブ、既存のクラブ、再建に取り組んでいるクラブを支援するライオンの育成

献血活動推進(コロナ禍で血液量不足が深刻)

・赤十字血液センターとの協力と支援強化
・献血量250万ml目標(今期は200万ml目標)

IT活用とマーケティングPR活動の推進

・オンライン会議の開催、SNSでのPR 活用
・ライオンズのPR用活動ポスターの製作など

もったいない運動(捨てればゴミ、活用すれば資源)

・古切手、リングプル、ペットボトルキャップ
・中古眼鏡回収(地区シェアリング交付金活用の検討)
・小口現金回収
・ヘアードーネーションの推進

上記の様々な事業を推進して行きたいと考えていますが、次年度士別キャビネ ットの基本的なスタンスは微力ながら地区内クラブに少しでもお役に立てる様に努力する事、クラブの為にできる事があるので あればお手伝いをする事 です。 1年間この事を考え自問しながらキャビネット構成員と一緒にキャビネット運営を行って行きたいと考えています。

ライオンズの基本はメンバーが居てクラブがある。クラブが在ってゾーンがあり、ゾーンが在ってリジョンがあり、リジョンが在ってキャビネットが 存在する。
主役はクラブであり会員です。
どうぞ1年間宜しくお願いいたします。

以上